面会交流支援

TEL:047-404-6660※ご相談はメールにて

よく頂く質問

Q.メールや電話での相談は有料ですか?
A.電話でのご相談は拘束性があるために有料(45分まで5400円)とさせていただいております。 メールでのご相談も5往復まで3000円でお受けしていますが、支援利用のお問い合わせについては料金はいただいておりません。 私たちは面会交流支援をNPO法人の1事業として行っており、ボランティアではございませんので、 ご了承のほどよろしくお願いいたします。
Q.子どもの意見を聞くとは、子どもが会いたいと言えば会わせる、会いたくないと言えば会わせないということですか?
A.いいえ、違います。子どもが1度発言したことを鵜呑みにし、判断材料とするものではありません。 子どもの発言はそれが本心であるかどうかに関わらず、「今はそう発言している状態である」 という事実から推測できる心理状態があります。 その上でご両親のご不安やご要望も受け止め、「長い目で見て子どもにとって何が一番いい道か」 「双方の親御さんの“子どものため”という思いを真に叶えるにはどうすれば良いか」を 広い視野をもって考え続けるために私たちは子どもの意見を聞いています。
Q.試行面会支援料が高いのはなぜですか?
ウィーズで試行面会と規定するものには「調停などが成立する前に実施する面会」「調停などが成立しているが、第三者機関をどこにするか定まっていないためお試しで行う面会」の2つがあります。いずれも継続支援同様に事前面談や契約書の取り交わしを行いますし、期日が決まっているなど早急な対応が求められるため、1回の支援料が割高となっています。しかしながら、その後継続支援に至った場合は事前面談料(双方で21600円)はかかりません。
Q.そもそもの面会交流支援料も高いのでは?
ウィーズではそれぞれのお子さまに個別に寄り添った支援ができるよう、柔軟かつ迅速で丁寧な対応を心がけております。こういった対応を継続できるような最低限の価格設定としているつもりです。 「1時間1万円(付添型)」の中には当日の付き添い対応の他に、事前の日程調整やご要望のとりまとめ、お子さんの様子の確認なども含まれますので1回の交流には多くの「すべき事」が発生します。その点ご理解いただければ幸いです。またウィーズでは年会費の徴収や、回数や場所・支援期間の制限をこちらから設けることもしておりません。可能であれば、支援からはできるだけ早く卒業していただきたいと思っておりますので、支援のグレードダウンを見据えるきっかけになるよう受渡型の費用を低価格に抑えています。 支援を形式化することで料金の相談に応じることは可能ですので、支援料のみで第三者機関の利用が難しいと判断されている場合は一度ご相談ください。
Q.キャンセル料は発生しますか?
キャンセルの理由により検討しておりますが、できる限り代替日を設定しています。また、例えばお子さんが面会交流当日に体調を崩してしまって実施ができなくなってしまった・面会交流開始時や終了時に片方の親御さんと離れることが難しく、決められた時間が過ぎてしまったなどの「お子さんの事情によるキャンセル・多少の延長」は代替日の設定をする・追加料金はいただかないという方針です。そのことによって両親間の紛争が起きてしまったり、お子さんが「自分のせいで」と思ってしまったりすることを防ぐためです。
Q.支援はどこで行われるのでしょうか?ウィーズの事務所内のみですか?
A.調整のやりとりの段階で待ち合わせ場所なども協議をすすめていきます。 必ずしもウィーズ事務所内で支援が行われるわけではありません。 ただし、支援員の移動が発生する場合は実費交通費を頂戴いたします。
Q.支援に期限はありますか?
A.決められた期限はありませんが、支援なく面会交流を実施できることが 一番理想的だと考えています。
Q.私が依頼をした場合、相手方にはウィーズから連絡をとってくれるのですか?
A.ウィーズが仲介支援に入ることを両者で合意されていることが、支援利用の必須条件となります。 個人情報の関係がありますので、私どもから最初のご連絡をお相手方に入れることはできません。 代理人などを通じて、お相手方からも直接ウィーズへ連絡をいただけるようお伝えください。
Q.全国に対応していますか?
A.現在、全国の支援ニーズに対応できるよう、支援員養成を随時行っています。 まずはメールフォームからご相談ください。