面会交流支援

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ウィーズの面会交流支援

面会交流とは

面会交流は離婚した親同士の間に生まれた子どもと離婚後に別居になった親が面会し一緒の時間を過ごすことです。 別居期間の交流も含みます。
離婚の理由はいろんなケースがあり、離婚した親同士には様々な高葛藤があります。
多くの離婚は子どもの意思とは無関係に行なわれるものです。しかし、子どもにとってどちらも親であることには変わりません。 元夫婦間にどんなに高葛藤があるとしても、子どもの成長には親の愛情は欠かすことはできません。 また子どもの心を最大限に尊重しなければなりません。

私たちは子どもの心の健全な成長を願い、常に子どもの事を第一に考える面会交流ができる支援をしていきたいと考えています。
そして、やがて支援なしに面会交流ができることを願ってやみません。

ウィーズが実現したいのは「子どものための面会交流」

面会交流調停実施件数が10年前の3倍に昇っている中、民間支援団体への支援要請は増加しており、 ニーズが多く支援者が足りない現状が課題となっています。
高葛藤の末に離婚を選択した両親が当事者同士で面会交流を実現させるのはとても困難だからです。
民間支援団体にはそれぞれ団体色がありますが、私たちは親が離婚した子どもの立場の当事者をスタッフに多く抱えています。
子どもの当事者の視点から、親が離婚をしていることに関わらず父母からの愛情を直接感じられるような 「子どものための面会交流」の促進・実現に向けて全力を注ぐとともに、 当事者目線で支援に取り組める人材を養成し、子どもの健全育成に寄与したいと考えています。

ご利用にあたって

ウィーズの面会交流支援は調停調書、審判書、判決文、公正証書などの記載事項をもとに支援するのが基本となります。 また双方の親御さんとの面談において希望等をお聞きし支援する上での参考とさせていただきます。それらをもとに「お子さんのための面会交流」を 主軸として支援させていただきます。

面会交流仲介支援にあたり主な禁止事項をいくつかあげますと

■お子さんの前では絶対に片方の親の悪口を言わない。
■高価なプレゼントや金銭をお子さんに与えない(常識の範囲内でのプレゼントは原則認めています)。
■お互いの家庭状況、生活状況をお子さんに根掘り葉掘り聞かない。
■伝言等をお子さんに頼まない。
■できるだけ自分の感情を面会交流の場で表に出さない。

等になります。その他詳しい規定については契約書に記載されています。 面会交流はお子さんにとって有意義でありまた楽しい時間でなければなりません。 私たちスタッフはお子さんを第一に考え支援させていただくとともに、双方の親御さんに対しても適切なサポートをさせていただきます。